1月の直感に対する反省

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    1月分の反省を忘れていました……。
    すみません。
    1月はタロットを引くのが遅くなったのでかえってよかったとも思いましたが……。

    先月引いたタロットについての直感(こちら)の反省です。

    補足や先月の反省も書いていきます。
    興味がある方は参考にしてみてください。

    自らの能力について焦点を当てて、そこにこだわってしまう時があります。

    確かに自らには優れた能力がある、と思い、その能力を可能な限り伸ばし続けようとしてしまうことはよくあるはずです。

    しかし、そのことは能力を高めることでありながら、他のところに目が向かなくなってしまうことでもある場合があるでしょう。

    能力を高めるために、無駄な緊張をして、他の部分をおろそかにしてしまう。
    そこに落とし穴があったりするんです。

    自然な優秀さというのは、もしかしたら統一のとれた綺麗な形を描いている姿かもしれません。

    私自身は何か一部に特化するということに、魅力を感じてしまう傾向があります。

    不均衡に美を見出して、より不格好に尖らせた強力さを得たいと感じるところがあるのです。

    今回のカードはその戒めと捉えました。

    それは同時に頭でのみ考えることを抑え、他のところ、胸の辺りにある感じを重視することとも繋がっていると思います。

    無理な前進は不調和を生むでしょう。
    無理な後退も不調和を生むでしょう。

    過信も自虐も不調和の証であると言えるはずです。

    統一が自らの中で取れ、調和することで、ニュートラルで自然な自分があらわれる。

    そこで一番力を発揮することができる、そう感じました。


    先月は、マジックにしても色んなイベントに出演させていただきました。

    駆け抜けるというのとは少し違いますが、どれもいい経験となることを既に見越して、飛び込んでいった感があります。

    実際、どれもいい経験となりました。

    自らのスタイルの中での新たな可能性、音楽との共存の可能性、そして自らが持つもっと深い可能性、それらに気付かされました。

    強く緊張していた気はありませんでした。

    それでも身体的には緊張体質の私は何か変な力も入っていたように思います。

    それは精神的には、別のバランスともなってしまい、不完全燃焼な1ヶ月を過ごす結果となったことも否めません。

    私の内にあるものや経験は本当にいいものばかりで、感謝もたくさんあります。

    しかし、私の体や心に生まれる緊張感は、まだ自らが未熟であることを強く教えてくれます。

    緊張を上手くかわして、緊張と付き合いながら、本気になれる方法をもっと、実践的に考えていきたいです。

    もし、何かと戦うなら、その時こそ、余分な緊張が心身に含まれていたら負けてしまいますからね。


    既に次の方向を見始めている私なので、反省も含みつつ、視線は先の方に向かおうとしています。

    そろそろ、新たなものが皆様の前にあらわれるかもしれません。

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    Category: タロット

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