作家と作品への尊敬(「クリエーターズマーケット Vol.28」感想1)

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    本日(6/29)、クリエーターズマーケットに行ってきました。
    毎回楽しみにしているイベントです。


    私は特にアクセサリーを目当てにしていて、その中でも「世界」やコンセプトを感じるような作品に出会いたくて、足を運んでいます。
    もちろんアクセサリーに留まらず、「世界」を強烈に見せてくれるものにはいつも尊敬と感嘆の混じった気持ちさせられます。

    「作家」というあり方に昔から憧れを抱き続けています。
    自分自身はパフォーマーであって、形あるものを作る人間ではないと思っているのですが、その裏側では、作家が作品と同じこの世界で関係を持てることに羨ましさを感じている気がします。

    形として残らないパフォーマンスは、私自身が作品と重なるひと時を持てる。
    それでも作品はこの世界には残り続けない。

    それに対して、形ある作品は独立して、さらに一つの生きた存在のようになってしまう。
    そこに羨ましさを感じるのかもしれません。

    きっと自分とは違う存在として作家さん達を私は尊敬しているんだと思います。

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