11月の直感に対する反省

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    今月引いたタロットに関する直感(こちら)の反省です。

    直感の補足と今月の個人的な反省を書いていきます。
    皆様よろしければ参考にしてみてください。

    未来は既に定まっているのでしょうか。

    それとも切り開いていくものなのでしょうか。

    少なくともどちらの側面も肯定しうると思います。
    それでも、いずれにしろ、私には知りえない未来があることは確実です。

    人は目標に向けて生きていこうとする傾向があるように思います。

    ですから、ふらふらと漂っているように生きることは誰もしていないはずです。

    たとえ漂っているように見える人でも、そのつどの目的を持ち行動しているはずです。

    それは例えば、何かを食べるために冷蔵庫を開けるという些細な事でもいいのです。
    そういったことでも目的を持った行動です。

    目的として到達点を持ちつつも、未知を多く含みながら私たちが生きる中で、誰かにその行き先を少しでも知りたいとしがみつきたくなる時があります。

    私はどうすればいいのか。
    そんな問いを誰かに向ける時もあります。

    誰かにそんな問いを向ければ、何らかの答えを受け取ることができるでしょう。
    そうしてひとまずの安心を受け取ることもできると思います。

    それでも、本当の安心は、もう自分がどうなっても生きていかなくてはならない、どうなっても最後の瞬間まで生きているという中にある不動のものと繋がっていると思うのです。

    それは不動のただ自分が生きているという安心でありながら、同時にどんな時も次の瞬間に繋がっているという未来への動きでもあると思います。

    ここで言う不動のものは、動かない巨石というイメージではなく、変わらず一定して動き続ける精神のようなイメージで捉えていただけるといいかもしれません。

    その動き続けるものに乗って先に自らを進めることが、未知への不安に対する最適な行動だと感じます。

    それは、ただ行動することだけではなく、今ここで次の瞬間に問いかけるようなことさえできる可能だということです。

    本当に飛び込むその瞬間だけは不安も恐れも何もかもが帳消しになるような気がします。
    その直前こそが、とても恐ろしいのですけどね……。

    そこを乗り越えれば、明日は自らを迎えてくれると思います。


    本当に、たくさんのものに出会えた月となりました。

    多くのイベントに出演したことは他の記事でもおわかりいただけるとおりですが、そこには未知が多くありました。

    その未知に対して今月は、思考を普段より抑えてただ飛び込むという形で挑戦し続けたように思います。

    「手放し」ということで思考を失って進むことはたぶん違うとは思うのですが、少し怖がりの私は目をつぶって前に走ることで力を出そうとしていたのかもしれません。

    きっと今月は走り抜けることができました。

    何より飛び込む楽しさを本当に覚えてしまったようにも思います。
    もしかしたら、それはそれで危険なのかもしれませんが。

    走り抜けた瞬間、少し物足りない気持ちになってしまいました。

    もっと走ることができるのに、今はその場所がわからない。

    どうすればいいんだろう。

    そう思っていた時に、また気付いたのです。

    そういうときだからこそ、また明日に直接聞いて飛び込むんだということに。

    きっと私の内側に、私の明日とでも言えるものの種はたくさんあるのです。

    それに耳を傾けたいと思っています。

    もう少し静かな中で、それでも行動に繋げながら、私は新たな明日に耳を傾けたいと思っているのです。


    また、おそらく明日、「12月の直感」を新たなタロットともにお伝えしますね。

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    Category: タロット

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