10月の直感に対する反省

    | EDIT

    10月の初めに書いたタロットから感じた直感(こちら)の反省です。

    直感の補足、私なりの今月の反省を書いていきますので、皆様よろしければ参考にしてみてください。

    子どもの頃、無邪気に遊んでいた頃、真剣に何かを学ぶことさえ遊びのようでいて、きっときらめきのようだったと思います。

    暗い気持ちになって涙を流す時さえも、全身で身を震わせていたはずです。

    大人になって、いや、きっと少しでも背伸びをし始めた時から、そういう遊びの気持ちでは全てに挑むことができなくなっていきます。

    少なくとも私自身はそういう風になっていったように感じています。

    何もできなくて周りの大人が万能に見えた頃の方が、遊び心に満ちていて、自分が万能になれる本当の力を持っていたのではないでしょうか。

    何が変わったのかは、わかりません。

    無駄な、小賢しい知識を得たからでしょうか。
    自分の限界を知ってしまったような気になったからでしょうか。

    はっきりと理由はわかりませんが、そんな万能になれる力を失ってしまったように思います。

    小さい頃に見ていて大人にいつの間にかなっているはずなのに。
    きっと子どもから見たら自分は万能な姿に見えているはずなのに。

    ただその頃と何も変わらない遊び心が自らの心の底で働いていることを思い出せば、今すぐにでも力は手に入ると強く思っています。

    あの日は、変わらずに今日でもあるんです。


    今月は色々とチャレンジさせていただいた月でした。

    遊び心がたくさんの出会いに繋がった月でもありました。

    まだまだあの頃のように全身で遊べているとは自分で感じられてはいません。

    でも本当に楽しい日々がゆっくりとよみがえってきているように感じます。

    あくまで私は表現者だと自らを捉えているので、一番きらめくのは表現をしている時だと思います。

    来月はたくさんイベントで表現をさせていただきます。

    今月少しでも自らのものとして感じられたきらめきを、皆様に伝えられたらと思います。

    明日からは表現のための旅が始まります。

    もう一度、きらめきを、無邪気さを思い出しに行きたいと考えています。


    明日、「11月の直感」をタロットとともにお伝えすることができるかわかりませんが、近々アップしますね。

    関連記事

    Category: タロット

    COMMENT

    POST COMMENT


    TRACKBACK

    TRACKBACK URL

    ↑
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。