長大な距離を歩く

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    ふと、書きたいことができました。

    散歩の話をします。

    散歩といっても、本当は長大な距離を歩くのが大好きです。

    少々げんなりしてしまうような距離に目的地があるような散歩です。

    途中で気持ちが折れてしまいそうになるぐらい歩きながら、それでも辿り着かないといけないところがあるという経験が、なんだか信念を保ち続けながら確認していく作業のようだからです。

    別にMとかそういうことじゃないんですが、苦痛のようで実は鍛錬のようで、そして忘れたくない気持ちを甦らせてくれるのが正直気持ちいいんです。

    何より、歩いていると、人生を歩むということを思い出してしまいます。

    人生が歩くことと似ているかと問われると、はっきりとそうだとは答えられないのですが、立ち止まろうが休もうが進まなければならないという感じは共通していると言えるでしょうか。

    どちらも思いがけない出会いが楽しみを生むということもありますね。

    歩く経験が最近増えていることもあってそんなことを思い出しました。

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    Category: 日記

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