9月の直感に対する反省

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    今月の初め頃に書いたタロットからの直感(こちらの記事です)に対する反省です。

    直感の文章の補足と私なりの今月の反省を書いていきます。

    皆さんもよろしければ参考にしてみてください。

    どうしても頑なに自分を守らないといけないような気持ちにさせられることがあります。

    そうすると、自分に対する人や事柄が自分の敵に見えてきたりします。

    猜疑心をもった眼差しで相手を見たり、絶対に折れないんだという緊張で体がこわばったり、見えないバリアを自らの周りに張ったような心持ちになります。

    でも本当は、敵なんていないんです。

    多くの場合、自分と対立するようにみえる相手や物事も、敵対心をもって自分に向かっているわけじゃないんです。

    もしかしたら、相手も自分のように体をこわばらせているだけかもしれません。
    その姿が敵に見えるだけかもしれません。

    本当の対立というのは、きっと稀です。

    体が、心がこわばったときこそ、まず体を開いて、心を開いたような体つきをあえてしてみて、物事に立ち向かってみればいいんです。

    とはいうものの、このこわばりは本能のようなもので、なかなか力を抜くのも難しいんですけどね。

    心の上だけでも、いま敵対しているようにみえる相手は本当はいない。

    相手に勝つんじゃない。
    ただ自分で楽しめばいいんだ。

    そういう気持ちで向かいたいものです。


    今月は、本当に、対立を自ら生み出してしまったような月でした。

    それが戦いとまで言えるほどだったかはわかりませんが、やはり乗り越えないと、勝ち取らないと、そんな思いになってしまった時もたくさんありました。

    本当は、相手や事柄が好きなのに、なぜか対立してしまう。

    それはやっぱり自分の体のこわばりに由来するところがあったはずです。

    でも、面と向かって、打ち負かそうなどと思わずに心から向かえば、乗り越えると思っていた時よりもすんなりと通り抜けています。

    本当は自分の周りは自分が楽しめるものばかりなのに、私の体は相当緊張しながら、ビクビクと進んでいました。

    でも、全て通り抜けることができました。

    今は力が抜けていますが、また力が入ってしまう時、今月の経験を思い出して気楽に真剣に向かいたいと思います。


    何より、今月を通り抜けて、来月になれば、皆様ともっと楽しめる機会が増えていく予定です。

    皆様とお会いできる素敵な機会がこれからは増えていきそうです。

    これから、私と一緒に楽しみませんか?


    次回の記事では、「10月の直感」をタロットともにお伝えする予定です。

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    Category: タロット

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