直感が最大限に活きる時、その活かし方

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    自分の中で、いま隙間だなと思える時期があります。

    何かが一区切りついて、また次の何かが始まる直前のような時です。
    (必ずしもその時期には限りませんが、そういう感覚がする時のことだと思ってください)

    そういう時こそ直感に身を任せてみる格好のタイミングだと思います。

    今回はそんな時をうまく利用する仕方を書いてみます。

    ちなみに、以前に似た内容を記事にした(→こちら)のでそちらと合わせて読んでいただけるといいかもしれません。

    何かにひたむきな時期は、その終わりに向けて全身が進んでいます。

    意識していることから無意識とも言えることまで頭もそちらに向いていれば、体もそちらに向いているような感じです。

    そういう時は直感を働かせようにも、その終わりや目的に向かっていることが直感を曇らせてしまいます。

    人は余分な期待や不安を何らか含んでいますから。


    そういった時期が終わった後や始まる前の時期は、そういう曇りから晴れた状態です。

    もちろん何もないニュートラルな状態ではありません。

    むしろそんなときこそ、自分の中にある、余分な期待や不安とは違った新たな方向が見つめやすくなります。


    この時期こそ、自分のこれから進みたいと思っているたくさんの道が、普段よりもはっきりとわかる時期だと思います。

    あらめて自分がどういう人間なのかということを浮かび上がらせるのにも適しています。

    そういう時の直感は、向こうから選択肢や輪郭があらわれるようで、耳をそばだててみるようにすれば形はゆっくりわかってきます。


    こういう時は色んな環境から一旦離れてみることです。

    このことは何度か既に書きましたが、この時期にこそ活用してほしいことです。

    上で取り上げた記事で「真夜中の隙間のような時間」として書いたことは、隙間のような時期にあえて音や明るさからも距離をとって環境としても空白を作ってみることでもありました。

    そうして、その浮かび上がったものに自分がどうすればいいのかを考えれば、いつも以上に直感が冴えていることに気付くはずです。


    自分の中で、隙間と感じる前後のそれぞれの時期をどのくらいの大きさのものとして考えるかは人それぞれだと思います。

    あまり細かく考えても意味がないとは思いますけどね。

    これから訪れる時期は自分の行動全体が新たな段階に入る、とまで思えてくる時ならば十分です。


    この時の直感に対しては、もう確信を求めず即座に行動するのが一番です。

    行動に際して慎重さを求めるのはもちろん大事ですが、行動に移すのはすぐでいいです。

    私なんかは、この際には時折大きくジャンプするように行動することさえあります。

    そんな時の行動が後々になって実際に実を結ぶことはほとんど確実です。

    直感から感じる流れに乗って勢いよく進むことは、とても楽しくて気持ちがよいものでもあります。

    この方法はどちらかと言えば、動物的な本能に耳を傾けるものに近いかもしれません。

    そういう本能のようなものにこそ耳を貸すべき時があるように思います。


    少し抽象的に過ぎたかもしれませんが、以前の記事を自分で読み返していて、あらためて詳しく書こうと思ったので感覚的なコツのようなものだけまとめてみました。

    (わかりづらいところもあると思うので、質問等あればまたお教えください)


    そして私自身、今そういう時期に差しかかっています。

    本当は日記のようにこれからに向けた気持ちだけ書こうと思ったのですが、それよりも上のことを皆様と共有してみたいと急に思い立ち、内容を変えてみました。

    これもある意味、直感と言えるかもしれませんね。


    新たなプロジェクトとでも言えそうなもの、いくつか考えています。

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