7月の直感に対する反省

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    先月初めにタロットからの直感を記事(→こちら)にしてみました。

    今回はその直感から見た7月の反省を書いてみます。

    最初にちょっとした補足を書いて、それに加えて個人的な反省も例として書きます。
    皆さんも参考にしてみてください。

    生きていて自分をごまかすことを勧める声は、最終的に自分の内側の声でしょう。

    例えば、努力を続けているうちに辛くなり、座り込みたくなると、自分の心の声は理由を探したりします。

    「これだけ頑張ってきたんだから、ここは一旦休んでもいいことにしよう」

    「友達が誘ってきたのはちょうど休んでいいという印なのかもしれない」

    「今日は天気も悪いし、いつものこれはやめてしまおう」

    心は一番いい(悪い)タイミングでそんな理由を見つけてくるものです。

    本当はどんなものでも理由になればいいんでしょう。
    ただ休みたいという気持ちが強くあらわれているだけです。

    そんなときに、日常の中では表立って出てこない、自分の理想の先にいる究極の自分が、もし心の奥底に潜んでいたら、どのように語りかけてくるでしょうか。

    それは心の声とは別の、厳しくも自分を一番理解してくれるような純粋な声でしょう。


    先月初めに私が受け取った直感は今書くとすればそういうものでした。

    上で書いた文章自体が、そういった理想の先にいる自分からの警告のようです。

    7月は私の努力が問われる月だったように思います。

    それは地道な努力で数日では絶対に完成しないようなものなので、続けるというその一点が本当に必要でした。

    正直に言えば、100点満点とは到底言えないような結果でした。

    同じペースでの継続が続かなかったところもあって、失速したようなこともありました。

    もし、私の理想が私の師であったら、何度も活を入れていたことでしょう。とても厳しい声で。

    上で書いた内側の声が甘いささやきをしていたことにも、完全に誘惑されていたと思います。

    結果として悪くなったわけではないんですけど、上々の結果からには届かなかったという感じです。


    今回書いたような何度も警告を思い出して、冷静で揺るぎない自分を保つことは難しいものです。

    特に先月引いたカードは重要なカードで気を引き締めていたので、その点に関しては特に痛みを大きく感じています。

    それでも周りに人からインスピレーションを受け取り、行動のきっかけと実際の歩みを与えてくれた月でもあったので、そこで自分を発揮する努力がかなりできたことは報告しておきたいですね。

    理想の先にいる揺るぎない自分からの声にもっと耳を傾け、素直に歩みを進めたいものです。

    皆さんは7月はどんな月だったでしょうか。


    次回の記事ではまた新たにタロットを1枚引いて「8月の直感」となるものを書きますね。

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    Category: タロット

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