パフォーマーズ・パーティー 1stパーティー参加しました

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    先日7/15に、パフォーマーズ・パーティー 1stパーティーに参加、出演しました。
    (上の画像は会場の新栄パルルの様子です)

    普段接する機会のない様々なパフォーマーさんやクリエイターさんとお会いすることができ、その表現に触れることでとても刺激を受けました。

    何より表現の内容が本当に多彩で、初めて見るパフォーマンスもあったため、新鮮な気持ちで楽しませていただきました。
    そして様々な方向からのインスピレーションを受け取りました。

    今回行われた表現は、

    ・ポエトリー・リーディング
    ・歌
    ・朗読
    ・一人朗読劇
    ・マジック
    ・一人芝居
    ・アクセサリー
    ・折紙
    ・同人誌

    でした。
    本当に様々です。

    何より場が温かい雰囲気で、それでいてパフォーマンスは間近で緊張感が直に伝わってくるようなところもあって、濃い体験になりました。

    表現をしている最中の人の周りには普段とは違う空気が流れている気がします。
    日常では改めて焦点を当てることがなくなっているものも、輪郭がくっきりと際立ってしまうような、そんな空気があるようです。


    またビブリオバトルという書評合戦も行われたのですが、本との縁がずっと無くならない私にとってはまさにワクワクさせられる時間でした。

    今回は本を紹介する側としては参加しなかったのですが、皆さんの気持ちのこもった紹介に「次の機会には是非参加して、好きな本に対する思いを伝えたい!」という熱い気持ちにさせられました。


    前回の記事(→こちら)に余韻として書いたことと関連するのですが、表現は自由と直接手をとれるところがあるからこそ輝きのようなものが感じられるのだろうな、となかなか上手く言えないのですがそういうことを考えてしまいました。

    私自身のパフォーマンスは表現される皆様にどのように映ったのでしょう。
    普段は別の表現と接することの多い方に、私のパフォーマンスは何か伝えることができたのでしょう。

    今は自分の内側で新しいことを考えてしまっています。
    もっと私なりの空気で私を際立たせたいと、考えています。


    パフォーマーズ・パーティーを企画されたとびたつなさん、そして参加された皆様、刺激的な時間を本当にありがとうございました。


    パフォーマーズ・パーティーのサイトはこちらです。
    http://pparty.hp2.jp/blog/

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