七夕で願いを書くこと

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    願望の実現に関する記事が続きましたが、ふと日付を見たら7/7。
    今日は七夕でしたね。

    なんだか意識せずともこの日に導かれたような気持ちになってしまいました。
    ですので、今日は願いに関する少し素朴な話をします。

    たくさんの願いを目に触れるところに一箇所に集めることってとても面白く感じます。

    短冊に願いを書くときってどうしても人目を気にしてしまいます。

    心の中だけで願うのとは違ってどうしても誰かの目に触れてしまう。
    それでも自分の願いはもし書けるなら書きたい。

    そのせめぎ合いが、願望を実現していこうとするときに起きる自己主張と社会性への配慮とのせめぎ合いに似ているように思います。

    この時にあまりにも気取って自分を抑えた文面に留めてしまうと、それを実現する気持ちさえないのでほとんど無意味なものになってしまいます。

    この気取って自分を抑えてしまうところが前回の記事(→こちら)に書いた、実現の障害と重なることも多いです。

    なりふり構わず行動できたら本当はもっと早いはずなんですけどね。

    ですから、せっかくこういう機会があるなら、そういった自分の気持ちを一歩だけ自己主張する方に向けてみるのもどうでしょうか。

    周りに「私は◯◯を目指すような人だ」と知らしめることは、自分だけで言い聞かせるよりもとても効果的です。
    一旦言ってしまった後には、自分がそういう人だと見られているという事実が否が応にも内面に刷り込まれますからね。

    とはいうものの、公言することで否定に向かってくる人もいるのも現実です。
    その否定を弾き飛ばせるくらいのちょっとした一歩、自己主張に向けてみましょうという提案です。

    きっと変わるきっかけになれるはずです。


    少し願望に関する記事が続きましたね。
    次回からはまた別の内容の記事にしていこうと思っています。

    もしかしたら告知もあるかもしれません。

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    Category: 日記

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