想像力で願望実現する方法

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    前回の記事(→こちら)は本の紹介が主になってしまったので、願望実現に関して付け加えて書いてみます。

    こういった記事は初めてですが、前回の内容で興味をもたれた方も多いと思いますので紹介します。

    あくまで私流ですが、これが正攻法で近道だと思いますし、何より実現後に以前の状態に元通りになってしまうことがありません。

    前回のタイトルにもある通り、まずはごく単純に、想像力が何より大切だと思ってもらえればいいです。

    本当に心の底から願っていることを、具体的に細かい形で想像できるかどうか。
    あたかも自分が願いを叶えている様をありありと想像することができるかどうか。

    これだけです。

    意外にこの心の底から願うことが難しいのです。

    客観的に自分を想像するのではなく、自分からの視点で自分が振る舞っているところを想像します。

    頭の中の作業とはいえ、現実や自分の気持ちを省みて、わずかでも実現までに引っかかりのようなものを感じているなら、そこに問題があるわけです。

    自分が実現した状態をありありと想像しようとすると「こんな自分は変だ」といった違和感があるなら、その違和感がどういうものか、「私は◯◯だから、この実現した状況にそぐわない」というような理由を見つけます。これが問題となることです。

    その問題を見つけたら何が何でも解決することが必要となります。

    解決すれば、今度は引っかかりなく想像することが可能になっていることがわかると思います。

    願望が実現している想像が内面にスムーズに行きわたるのが感じられるはずです。

    「この問題を解決するのに苦労するじゃないか」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、ここを解決しておかないとたとえ実現してもすぐ元通りになる可能性が高いです。

    何よりこの問題こそが実現の障害になっているものです。
    徹底的に問題と立ち向かいます。


    色々な方法を試すにしても、最初にこれができていればとても早いはずです。

    漠然と願望実現を浮かべて留まっているだけでなく、願望に対する強い志向が生まれてきていますから。

    この方法は今の自分と実現した自分との距離を想像力によって測ることで、その間にある障害物を浮かび上がらせて見つけていくものです。


    あ、想像するときは集中できる環境で、ですよ。

    パソコンやテレビやケイタイなどに気を取られてはいけません。
    暗い部屋だと集中しやすいと思います。


    具体的に詳細を想像して、その自分と今の自分との違いや違和感を探ることです。

    浮かび上がった問題を何かに書いて列挙するのもとても効果があるはずです。


    ごくごく単純なものでしたが、是非今すぐに試してください。
    読み終わったらすぐに部屋を暗くするぐらいの勢いで(笑)

    試した結果が出たら、感想などコメントやメールで是非いただけると嬉しいです。

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