次の「世界」へ

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    こんばんは。
    最近こちらを更新していなくてすみません。

    また、ゆっくりペースを戻していけたらな、と思っております。

    気付いたら新たな年ですね。
    年を更新するたびに、気持ちも新たになります。

    上手く、言葉にできないのですが、だからこそ、ここで久しぶりに言葉にしようと努めてみます。

    見えるものよりも、頭の中に置き去りになりがちな何かを見つめていたいような感じがします。

    それを見つめて、見定めて、形にしたいからこそ、パフォーマンスをしているのだ、とも言いたいのですが。

    まあ、本当のところは何もわかりません。

    あくまでイメージの話なので。

    ですので、このイメージ自体が上で書いた頭の中に置き去りになりがちな何かになるわけですね。

    抽象的な話に留めたいわけではないのです。
    本当に具体的なところまで、このことは繋がっているとも思っています。

    頭の中の世界観とでも言えるものを形にするのが、パフォーマンスというものの一つのあり方だ。

    そうかもしれません。
    そうじゃないのかもしれません。

    しかし、私がパフォーマンスをする、その衝動はそれに近いことは確かです。

    それでも、世界観になんて留まらない。
    そうも言いたいのです。

    何と言えばいいのか。

    頭の中にあるものこそ、「本当のもの」だ。

    そんな気持ちもあるから、それは単なる世界観ではもうないのです。

    頭の中にも、リアルはある。

    そのリアルさを、そのリアリティを、鮮明に打ち出したいからこそ、パフォーマンスなんです。

    例えば催眠のような現象。
    それは私とかかる人との頭の中でのゲームのようなものかもしれません。

    それでもそれは、現実にあらわれてしまっているのです。

    ならばリアルでもある。

    そんなリアルがあるのなら、その先が見たいのです。

    その先へ行きたいと、いま、切に思っている最中です。

    その先は確実にある。

    確信に近い気持ちもあるから。

    夜道のその先が見えないで、躊躇する気持ちがありながら、もう足は前へと向かわざるを得ない感じ。

    闇へと飛び込むその気持ちが、私に、ただありさえすればいいのです。

    光の当たった場所から、飛び出して、そこにあるもしかしたら畏れを抱くほどの別種の光を求めるために、私は飛び込まなければならない。

    皆様に見たことのないものや、感じたことのないものや、ありえないをお届けするために。

    情熱や衝動はここまで来ました。

    情熱や衝動はまだここにあるままです。


    結局抽象的な文になりましたが、久しぶりにまとまった形で気持ちを伝えられてよかったです。

    これからもよろしくお願い致します。

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    Category: 日記

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